【大切なこと】目の前のあたり前を1つ1つ積み重ねる。みんなゼロから始まる| 堀江貴文『ゼロ』




 

情報発信を通して、何か自分でも社会に訴えることができるんじゃないか??

 

サステナブルな社会作りの1%でもいいから担えるように貢献したい!!

 

将来には〇〇したい!!

 

........

 

叶えたい目標があるけど、少し行動してみてなかなか進まない現状に不安になることってありませんか??

 

そんな時に、乗り越えるコツを教えてくれる1冊が堀江貴文さんの著する「ゼロ」です。

 

今日は本を紹介します。

 

堀江貴文さん

日本の実業家、著者、投資家。

九州の一般家庭の育ちから東京大学に入学。在学中にベンチャー企業を立ち上げて中退。

元ライブドア代表取締役目社長。

証券取引法違反容疑による逮捕され、懲役2年6ヶ月の判決がくだります。

現在は刑務を果たして出所し、実業家として数多くの産業の立ち上げに取り組んでいます。

愛称はホリエモン。

 

誰しも何もないところから始まる

今では著名になっている堀江さん。

イメージとしてはITを駆使した合理主義者。

 

現場周りなんかもってのほか!

効率化・工数の削減をしていく!

 

こんな風に思われている方もいるのではないでしょうか??

 

 

そんな堀江さんも最初の最初は「なにもない」。

 

 

では、そんな堀江さんが何をしたのか?

 

奇抜なアイデアを作りだし、社会に発表して大当たりした?

東大のネットワークを駆使して効率よくブランディングしていった?

 

ホリエモンだからきっとすごい方法ではじめて、神風のごとく成長していったんだよ」とそんな声が聞こえてきそうですが、実際は、いたって平凡。

 

 

大学の学生課に向かって掲示板の求人情報を眺める!

 

 

こんなことが始まりだったようです。

 

そして始めたのがプログラミング。

 

時給は900円。

そこから大手企業の授業運営や教材開発。

自分の実力が通用することを確認するとより専門的な方へ転身し、レベルの高い実践の場を求めて渡り歩きました。

 

その過程の中でHP作成の技術を身につけ、HP制作ビジネスとしてドブ板営業を開始。

 

アポイントをとって、足を運んで、自分の技術を売り込んでいたのです。

 

地道に動き回っていたんですね。

 

そして地道な営業活動の結果、事業の拡大に繋がっていきました。

 

今では、一声あげれば日本中からある程度の注目の集まるホリエモンですら、最初は地道に足を使っていたんです。

 

ホリエモンですら最初は掲示板から始まったのです。

 

最初は誰しもゼロから始まるのですね。

 

小さな1を足していくコツ

 

一方、やり始めると焦りも生じます。

わたしはブログはじめて間もないど素人ですが、たかだか十数記事で不安になっているくらいです。

 

こんな不安なときにも本書では、1つのコツを教えてくれています。

 

そのポイントは「遠くを見ないこと

 

ホリエモンは、東大の受験の場合も、「東大合格」といった大目標を意識続けるのではなく、まずは「1日2ページ」というノルマを自分に課して、

 

来る日も来る日も、

来る日も来る日も、

 

来る日も来る日も来る日も来る日も、

 

 

来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も来る日も、

 

 

1日2ページ

 

 

これを続けることを徹底した結果、無事に合格しました。

 

目の前の「今日の目標」を達成することを考えて行動したことで大目標に到達できたのです。

 

「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていく

 

簡単なようですが、達成のためにはとても大切なことです。

 

先にある大きなモノを見据えることは大切ですが、最も大切なのは今日1日の目の前の行動を積み重ねること

 

 

少し、心がイタイです。

 

挑戦できる社会はすてきだ!

 

サステナブルな社会をつくりたい!

 

この思いは、この社会の素晴らしさを未来に繋げていきたいという想いが発端です。

 

今の時代、PCがあれば誰でも世界に繋がることができるようになっています。

 

大切なことは「ゼロ」に小さな1を足していくこと。

 

堅実で地道なことを続けるだけで誰でも可能性を得られる社会ってすてきだ!と思うこの頃。

 

 

今日の1冊は堀江貴文氏の「ゼロ」でした。

 

みんなが自分のやりたいことを追い、ワクワクどきどきするような日々を送れることを願います。

 

Resfeber days

 

そんな日々をつくると共に、そんな日々を送れる社会を繋げていけたらと思っています。

 

 

まずは今日1日できることから^^;

ブログちゃんと続けていこおっと。

 

 

今回紹介の本はこちら

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