あっちゃんのプロフィール




どうも、あっちゃんです!

ブログを訪ねてくださってありがとうございます。

ここでは、あっちゃんのプロフィール紹介をします。

あっちゃんのプロフィール

活動:

  • 化学関連の開発
  • すてきだ!JAPANの運営
  • Resfeber daysの立上げ

あっちゃんの歴史

こどもの頃

体がすごく弱かったです。

月に2、3回は学校を休んでいました。

医者の方にはたくさんお世話になりました。

病院に行くと今でも落ち着くんですよね笑

子供のころの印象って強いものです。

中学校の頃

身体が強くなってきたことでよく遊びに行くようになりました。

親父の趣味で渓流釣りを始めて自然がとても好きに!

この頃から勉強をがんばり始めて科学に興味を持ちはじめました。

渓流釣りやキャンプ、バーベキューなど自然の中で遊ぶことがとにかく楽しかったです!

高校の頃

無心に勉強をしていました。

将来に何がしたいかと言うことは決まっていませんでしたが負けず嫌いなこともあって、勉強と部活の往復の日々でした。

 

彼女はできませんでした。。。。

大学の頃

部活に打ち込みました。

恋愛に打ち込みました。

友人とのヒッチハイク旅行もしました。

勉強は少ししました。

 

ごくごく平凡な生活を過ごしていました。

 

でも、悲劇がおきます。

 

大好きだった彼女にフラれました。

 

そんなことか、と思うかもしれませんが勉強ばっかりで特に彼女いずに20年弱生きてきたマジメボーイには結構こたえたんですよね。

 

かなり落ち込みました。

泣きもしました。

身近な人だった分、悪いこともしちゃったのかな、と後悔もしました。

 

でも、周りの友人たちの気遣いとかその彼女自身の人柄とかいろいろに支えられて

気まずい雰囲気は少し続きましたけどその後も友人として付き合えています。

 

落ち着いてから振り返ってみると本当に幸せだったな、と思っています。

 

それから大学時代は、もう1つ大きなイベントがありました。

心から尊敬する1つ上の部活の先輩の話です。

その先輩は本当に猛烈で、部活に命捧げてるんじゃないかというくらい。

あと人情厚いところとかも大好きなんですが、

その先輩にとって最後の大事なシーズン前に結構な大怪我をしちゃったんですよね。

 

本当に辛そうで、それでも部活を続けることを諦めず、

怪我を堪えなたら熱意を持って部活にきていて。

 

公式な試合には本調子で出ることはできなかったんですが

夏もすぎた秋にウチウチの数校で集まる大会にでることができました。

わたしも同じチームで先輩と試合にでました。

 

大怪我を乗り越えて一緒に闘った先輩。

最後の最後は、新しく挑んでいたことにも上手く成功して本当に素晴らしい瞬間を過ごしました。

成功した先輩が僕らのところに戻ってきた時は、男たちながら皆で抱き合い、喜びました。

先輩がどれだけ悔しい思いをし、そしてやりきることができたのかを知っていたので

わたしは思わず泣いていました。

 

 

20歳も越えてなにやっているんだ、と思う人もいるかもしれませんが。

でも、こういうことができる社会なんですよね。今って。

 

100年前でもこんなことって出来ていなかったと思います。

一庶民が20歳すぎてこんな生活を送っている今って、歴史を振り返ると本当にありえないくらい恵まれてる社会なんだな、って。

 

ばあちゃんもガンになったけど今の医学のおかげさまで無事に根治して元気に過ごしてくれていますし。

身体弱かったわたしは最弱期の小学生時代を街角のお医者さんの力で乗り越えられたことで今は1週間野宿しても生きていけそうなくらい元気ですし。

 

本当、今の時代に感謝です。

 

と、大学卒業間近に親友と居酒屋で語っていました。

 

大学院

こうした幸せな社会を今後に遺せるように自分が今できることは何か?

そう考えた時にあったのは目の前の科学でした。

とにかく自分にはまだ何もないので。

だから少しでも成果をだして、少しでも世の中のためになる研究をするように努めました。

 

頑張れば実るもので才能も知恵もほとんどなく地道にコツコツやることしか能のないわたしですが数報の論文を出すことができて、少しは今の世の中に足跡を残せたのかなと。

 

そして就活をする前に少し勉強をしました。

 

将来、この社会をずっと遺してしていくには何が必要か。

 

まあ調べるもなく子供の頃から地球環境問題や気候変動の話は挙がっていましたが、さらに当時の現状と将来の予測を調べてみると、どうやらこのままではマズイらしい、ということがわかりました。

 

持続可能な世界をつくるために必要な課題。

 

どれもまだ課題山積じゃないですか。

 

そこで1つ。

 

私の中で出した答えがエネルギー。

 

さらに、

ずっと遺していくために再生可能なエネルギー。

 

こんな思いから再生可能エネルギー関連の開発をおこなっている会社に絞って就活しました。

24歳から

社会人になってからは所望の再生可能エネルギーの開発に従事させていただきました。

分野違いでチンプンカンプンな私を先輩がたは非常に温かく迎えてくれて話し合い、頭を悩まし、日々開発に勤しみました。

 

一方、ご存知の通り、日本では再生可能エネルギーの製品レベルでの開発は他国に力が及ばず、特に太陽電池は中国がほぼ一人勝ちの状態です。

 

さらに自分の中の、ある違和感から、もっと現場に即した直接エネルギー供給に触れられるようなことをしたいと思うようになりました。

 

それからは、終業後や休日を使って電気工事士の資格を取得し、いくつかの再エネ発電所を友人に見学させてもらったりしながら自分自身でも発電所を作ろうと計画をしていました。

 

そんなとき、社の方針から再エネの開発をやれなくなってしまいました。さらに自身のキャリアのきっかけもあり、日本をでることになりました。

 

今はさすらい中です。

 

電気工事士の免許は海外では使えません。

 

そのため、これを期に今までちゃんと目を向けていなかった現状の社会の問題とか将来の問題とかを自分の中でまとめると共に、みなさんにも面白おかしく楽しく知ってもらえるキッカケを作れたらな、と思ってブログをはじめました。

 

今までの人生が教えてくれたもの

大学時代までの人生を通して私はこんなことに気づけました。

  • 今の世の中は過去に比べると恐ろしく素晴らしい
  • でも持続可能な社会/素敵な今を遺すには行動が必要
  • 自分でやってみると意外と持続可能な社会のために色々できることがありそうだ

 

あっちゃんの思い

サステナブルな社会をつくりたい。

この素晴らしい社会を持続可能にできるように、もがき・あがき、次の世代やその次の世代もが幸せに過ごせる社会をつくりたい。

あっちゃんの夢

再生可能エネルギーだけで回る世界を前に、今まで出会った素晴らしい人たちと時間をわかち合うこと。

 

そのために次のことをしたい。

①再エネを身近に感じてもらえるイベントを開催

エネルギーのことを知りたい。

将来のために何かやくにたちたい。

そんな人たちと一緒に持続可能な社会をつくるためのイベント、学習体験会を実施する。

 

②再エネの発電所をつくる

まずは小さくても良いから絶対に自分で再エネ発電所をもつ。

将来的には街の規模でも賄えるように仕組みを整えていきたい。

 

③再エネ宿泊施設をつくる

再エネだけで回るエネルギー自給自足の宿をつくる。

エネルギー体験や歴史を学べる場、素晴らしい文化に触れる場所を作りたい。

 

④日本・世界の素晴らしい場所を訪れる

日本・世界の自然、文化、歴史。

まだまだ触れられていない素晴らしいものがたくさんある。

時間の許す限り、素晴らしい社会に知り、学び、体験して

新しきを取り入れていきたい。

 

今・これから

わたしの思いを伝えるためにこのブログを開設しました。

 

まだまだ若輩者で偏見がたくさんあると思うので、

まずは再エネだけにとらわれず、今のエネルギー社会の問題と真摯に向き合っていきたいです。

 

すごく大きな夢に聞こえるかもしれません。

再エネだけに傾倒するのは非難とかそれぞれの立場の意見もあるかもしれません。

 

でもサステナブルな社会をつくることが

近い未来に必要だと考えています。

 

わたしはそんな社会を作れるって信じています。

そのための道を大切な仲間とこれから歩んでいきます。

 

そして、

その仲間がどんどん増えていくことを願っています。

 

パーソナル情報

いろいろ真面目なこと言ってますが基本アホーです。

楽しいことが大好きです。

 

ものごとをふかーーーーーく考えることは得意ではありません。

 

ない頭でも少しでも役にたちたい、今自分にできることにチャレンジしていきたいと思っています!!

 

少しパーソナルな情報です。

 

■出身高校:神奈川県の田舎にある高校。

■出身大学:東京都の人がたくさんいる所にある大学。

■趣味:

・ONE PIECE

・Disney

・読書全般

・映画全般

・旅行

・晩酌

・運動(走ること)

・釣り(川がメイン)

・温泉

 

■好きな歌手:Mr.Children

■好きな映画:不都合な真実、レ・ミゼラブル、ドラえもん雲の王国、ナウシカ、Disney

■好きな言葉:その気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ

■家族構成:昼飲み大好き親父、過保護マザー、人格者の姉、怪獣な弟、そして愛する妻。

 

そろそろ20歳も後半なんです。

でも、これが今のわたしにできることです。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

サステナブルな社会がつくれますように。

2050年の日本が再エネ100%以上でありますように。

そんな仲間がどんどん増えますように。

 

皆が幸せに笑っていられますように。

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