【100%調達達成】米アップル社、自社電力の全てを再生可能エネルギーでの調達を達成




 

こんにちわ、あっちゃんです。

 

今、Macbook Airでこの記事を書いていますが、この製品を使わせてもらっていて誇らしいです。

 

そして、きっとアップル製品を使っているみなさんとこの気持ちを共有できると信じています。

 

 

あの大企業アップルが企業活動の全使用電力のクリーンエネルギー調達を実現しました。

 

 

つまり、今後のアップル社製品はサステナブルな産物です。

この名機が永続性を帯びたのです。

 

 

今後の企業活動に必要な視点に興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

 

アップルとは?

 

ご紹介するまでもないかもしれません。

 

ご存知、スティーブ・ジョブズが創設し、現在ではMacbookやiphoneなど世界のITベースを造りあげた企業の1つと言って過言でないでしょう。

 

 

当初から、世界のパイオニアとして走り続けるアップルが現在、企業活動の在り方として再エネにフォーカスし、世界的大企業でありながら偉業を成し遂げました。

 

 

今は亡き、スティーブ・ジョブズがこの現状を知ったら何と言うのか?

 

 

そんなことを考えながら世界の動きの偉大さに感動しています。

 

再エネへの取り組みの足跡

シンガポールの800以上の屋上で32メガワットの太陽光パネルを管理

 

グローバルで大きく活躍するアップルですが、再生可能エネルギーに対する取り組みはここ最近で急激に伸びています。

 

2010年、アップルが世界で消費した電力量の35%が再エネからと報告しています。

 

この割合を2015年には93%までに高めています。

 

このタイミングで事業サプライチェーンにおける再エネ利用率を100%に高める目標を志す企業連合「RE100」に加入。

 

2017年4月に96%、

 

そして2018年、、、

 

ついに事業電力の再エネ割合100%の達成を報告しました。

 

世界への働きかけ

クパティーノにあるApple新本社

 

Appleが達成したのは米国本社だけではありません。

 

世界各地にあるアップル社の施設全てを100%クリーンエネルギーで電力を賄っているのです。

 

これらの施設には、アメリカ、イギリス、中国、そしてインドを含む世界43カ国

 

直営店やオフィス、データセンター、共用施設が含まれています。

 

さらに製造パートナーの9社がApple向けの生産を100%クリーンエネルギーで行うことを約束したことを発表しています。

 

自社の活動だけでなく、製造パートナーも同調して動いているのです。

 

 

取り組み再エネの種類や姿勢

中国では、太陽光パネルを地上高く、太陽光が通り抜けるように設置する「ソーラーシェアリング」を実施
アップルは、「再生可能エネルギープロジェクト」を作り、「地域社会、地方、そして国全体のエネルギーの選択肢を増やす」取り組みを実施しています。
公共事業体と協力して地域向けの「再生可能エネルギープロジェクト」も作成。
太陽光パネル集合型風力発電所バイオガス燃料電池マイクロ水力発電エネルギー貯蔵技術などの新しい技術を含む幅広いエネルギーの作り方の開発に取り組んでいます。

 

もちろん、全てが全て、再エネの発電所を構えた訳ではありません。

 

アップルをはじめ海外企業は、再エネ電力の導入策として自社施設への発電設備導入だけではなく、電力購入契約による外からの調達や証書も活用しているようです。

内訳をみると、事業所内設置の再エネ発電所は0.6%、事業所外の自社所有の再エネ発電所は20.3%。残りは外部からの調達(57.2%)や、証書(21.9%)で補っています。

 

最初から全部を自分でやろうとしても、もちろん難しいです。

 

外から再エネの電気を使うことで、回り回って、それは社会を一歩サステナブルに前進させることができていると信じています。

 

 

自分のところで作ってないなら嘘だ

 

そう思われる人もいるかもしれませんが、そんなことはないんじゃないかと思います。

 

アウトソリューションという言葉がありますが、「任せるところは任せる」、こんな考えはとても重要だと思います。

 

ITで成功している人たちはネットの電波環境を自分たちで構築している会社は多くはないです。

 

一流の寿司屋さんが新鮮な魚を仕入れるために、交通手段を自社で開発して車を生産している訳ではありません。

 

任せるところは任せて、全体としてよりより状態を作っていければ、それはそれで全く問題ないと思います。

 

今後は世界的に再エネベースが企業活動のベースに

世界規模のアップルがこの偉業を成し遂げたことは大きな意味があると思います。

 

世界各国は2050年を1つの標的に再エネの大きな促進を掲げています。

 

日本でも、先日に経産省が「2050年の再エネ主流」に向けた検討を開始したことを発表しました。

 

この社会変化の中、今後の20,30年であらゆる活動はサステナブルな世界に向けた企業活動がスタンダードな考えになると思います。

 

再エネ×企業活動」がスタンダートな社会が近づいて来ています。

すてきだ!JAPANの電源構成

現在、さすらい中のため、自身で使う電力を選択することが困難です。

 

計画では、日本にいる同志と共に今年中に発電所を作る予定です。(あくまでも予定です。作るときには報告します!)

 

その発電所の発電量をもって、私のPC活動で生活の電力量を100%以上賄えたらな、と思っています。

 

ちなみにPC(Macbook Air 13.3インチ:2012年)のバッテリー容量は4.448Ah、電圧は約3.7Vなので、フル充電のPCを使い切るまで使用して約16.5Wh(0.0165kWh)。

 

自宅の電気使用量が一日約10kWhなので、ほとんどPCの電気量は影響しないですね^^;

 

生活の中の細かな電気の積み重ねが大きな電力になることに改めて驚きます。

 

さいごに

大企業で、それこそ使用電力も膨大なだけに、やってのけたアップルは素晴らしいと感じます。

 

製品もさることながら、精神もすてきだな、と思います。

 

 

一般家庭で過ごしている方、

今から企業活動を始めようとしている方、

すでに企業をお持ちの方、

 

今後の「再エネ×活動」の前線を走っていきませんか?

 

必ずグローバルスタンダードになる概念です。

 

今が今後20,30年の激変の頭です。

 

 

アップル社も取り組んでいる通り、自分自身で大きな発電所を持つ必要はありません。

 

・使っている電力会社を見直してみる

・屋根に太陽電池を取り付ける

 

よかったらご一考いただけたら、嬉しいです。

 

ご検討は再エネ検索から。

 

(PCはマックを購入することで「モノのサステナブル化」にも貢献できます^ ^)

 

少しでもサステナブルな社会に向けて興味を持って頂けたら幸いです^ ^

 

読んで下さりありがとうございました。

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